オリジナルソリッドティップ
高強度・高弾性「トレカ®T1100G」採用
オリムピックオリジナルソリッドティップ
トレカ®T1100GソリッドHS+
(ハードソリッドティッププラス)
フィッシングロッドの進化の歴史はカーボンプリプレグの高強度・高弾性化と共に歩んできました。オリムピックはカーボンソリッドティップにも高強度・高弾性化を求め、3年以上の開発期間を掛け、ようやく「トレカ®T1100GソリッドHS+」を完成させました。
※「トレカ®」は東レ(株)の登録商標です。


CONCEPT MOVIE

コンセプトムービー
[ 高強度・高弾性化への取り組み ]
アジング、チニングなどのライトゲームに求められる、よりシャープより軽量なソリッドティップ実現のため、従来のハードソリッドに使用されている30tカーボンより硬く、張りがある33tカーボンの「トレカ®T1100G」に着目しました。
従来のハードソリッド(30tカーボン)に比べ、「トレカ®T1100GソリッドHS+」(33tカーボン)はより硬く、張りがあることが分かります。
[ 感度への取り組み ]
一般的にロッドの反響感度に関しては、軽く張りのあるチューブラーティップが有利とされています。ソリッドティップで反響感度を上げるには、より高弾性化し軽くする必要があります。そこで「トレカ®T1100GソリッドHS+」ではカーボン繊維の高弾性化に加えて、Vfと呼ばれる「繊維体積含有率」を向上させました。カーボン繊維をより高密度化することで、軽く張りのある高感度なソリッドティップを実現しています。
[ 強度への取り組み ]
一般的に弾性率と強度は相反する関係にありますが、トレカ®T1100Gはこの常識を覆す高性能炭素繊維です。さらにソリッドティップへの採用にあたり、繊維をつなぎ止める樹脂も強靱化。追従性が良いと思われる樹脂を何種類もテストし、高弾性と強度が両立するよう調整を施しました。
30tカーボンは約0.60kgの負荷で破断するが、T1100G®ソリッドティップは約0.98kgの負荷が掛かっても破断しない。
■破断強度テスト動画 ※2:19から再生されます
[ 採用製品 ]